写仏のご案内

写仏とは…

 

しょうちゃん
しょうちゃん
仏さまの絵図や仏画を下絵とし、筆でなぞり描くことです!
えんちゃん
えんちゃん
やってみると、あっという間に時間が過ぎて楽しいですよ♪

真言宗智山派では写仏を通して仏さまの功徳をいただくことが重要視されています。

  • 心を込めて仏さまのお姿を写すこと自体が大切な修行であり、描くことに一心になることで自身のありのままの心を見つめ、安らぎのひとときを得ることができます。
  • 仏さまのお姿に願いを込めながら書き写すことで自身の祈願やご先祖さまの供養にも繋がる大切な行いとされています。

高幡不動尊金剛寺にて講師には牧 宥恵先生をお招きし、ご法話をいただき以下の通り写仏会が執り行われますので皆様どうぞご参加ください。

日 時 令和7年11月14日(金)午後1時より
場 所 高幡不動尊五重塔地下千体地蔵堂 ※駐車場は祈願所前使用可能
持ち物 半袈裟 念珠
会 費 無料 但し材料費としてお1人2.000円※参加ご希望の方は、10月30日までに圓乘院までご連絡ください。
※何か不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※高幡不動尊は只今一部建物工事のため大きく場所が変わってますので、ご確認ください。

牧 宥恵(まき ゆうけい)

  • 画僧
  • 1950年 富山県生まれ 日本大学芸術学部を中退後、美学校細密画工房で学ぶ
  • 1975年 細密画の世界に限界を感じインドへ渡航、この時に仏教を強く意識し、仏画の独習に専念
  • 1977年 京都府の真言宗智山派にて出家・得度・修行を行う
  • 1978年以降 和歌山県根来寺境内に画房『西遊舎』を構える

写仏に興味はあるけれど高幡不動尊までは行くこと出来ない方がいらっしゃいましたら、総本山智積院のホームページより下絵がダウンロード出来ますので是非ご活用ください。